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カート

カートが空です

Itomatopée

気づいたら一番着用して、一番捨てられない服でありたい



「暮らしと共に育ち、世代を超えて愛せる一着」

麻の歴史は、人類の文明の歩みそのもの。約5000年前の古代エジプトや日本の縄文時代から、神聖な儀式の衣として、荒波に抗う船の帆として、麻は常に「本質的な強さ」が求められる場所にありました。

数ある素材の中から私たちが核として麻を選んだのは、その圧倒的な「生命力」に魅せられたからです。洗うたびに繊維が引き締まり、角が取れて柔らかくなり、独特の控えめな光沢を放ち始める。10年、20年と時を経てなお、新品の時よりも美しい表情を見せる——その「育つ布」としての可能性に、私たちはブランドの根幹を置きました。

だからこそ、私たち夫婦は「服を売って終わり」とは考えていません。擦り切れやほつれは悲しむべきものではなく、慈しむべき「証」。Itomatopéeでは、自社で手がけた服の修繕を承っています。

『暮らしと共に育ち、世代を超えて愛せる一着』

それが、Itomatopéeの考える「本質的な服」の姿です。

Itomatopée

修繕ついて

Itomatopéeでは、別途修繕も承っております。お気軽にcustomerよりお問い合わせください。